特徴 1
頭痛に特化した専門外来
頭痛は「同じ痛み」に見えて、原因も対処も人それぞれ。頭痛外来・横浜脳神経内科は、片頭痛・緊張型頭痛・群発頭痛を中心に、二次性頭痛(脳の病気が隠れていないか)まで丁寧に見極める専門外来です。
初診では、発症時期・頻度・痛み方・誘因・併発症状(吐き気・光過敏など)を詳細にうかがい、必要に応じて神経学的診察と画像検査を組み合わせ、危険な頭痛を見逃さない体制を整えています。治療は発作時の痛みを抑える急性期治療と、再発を減らす予防療法を両輪に、生活リズム・睡眠・食事・ストレス要因まで含めて総合的に設計。お仕事や学業、育児・家事と両立できる現実的な計画をご提案します。
「とりあえず痛み止め」で終わらせない。痛みの背景を可視化し、再発を減らす。――それが当外来の方針です。

頭痛の症状・疾患
特徴 2
学会認定医師による診断
当頭痛外来は、学会認定の専門医であることに甘んじず、日々の診療で得られる症例経験から学び続ける体制を重視しています。最新ガイドラインと実地での“効いた/効かなかった”を丁寧に検証し、頭痛タイプ・合併症・生活リズムまで踏まえて治療を個別最適化。単なる薬物療法にとどまらず、予防・再発抑制や生活指導を含む総合的なアプローチで、再現性のある改善を目指します。

特徴 3
オーダーメイド検査と診療
当院では患者さんの症状や経過を基に診察を行い、どんな撮像方法が必要なのかを考えて検査を行っています。また、判断の難しい症例の場合、複数の専門医が画像をダブルチェックして見落としを防ぐようにしています。

特徴 4
横浜駅から徒歩5分
横浜駅(きた東口A)から歩いて約5分。
JR・東急・京急・相鉄など路線が多く、都内や神奈川各地から通いやすい立地です。
新横浜から約11分、品川から約17分。千葉方面は横浜駅東口バスターミナル/YCATの高速バスも便利。
受診の行き帰りの負担を少しでも減らせるよう、駅からの道順も案内しています。
お車は近隣のポートサイド地下駐車場をご利用ください。

特徴 5
周辺病院との連携
「大きな病院で診てもらったほうがいい」 何か病気になった、あるいはかかっている病院やクリニックで良くならない時、家族や知人からそんなふうに言われた経験がありませんか? 「小さな個人医院」だと適切な診断や治療ができないだろう、だから取りあえず大学病院や大病院に行ってみよう、という心理があるのでしょう。
大きな病院だけが全てではありません。検査の結果、当院の専門外の疾患だった場合には、「小さな個人医院」であってもその分野を専門とする診療所へ紹介しています。
当院では、下記の病院との医療連携を行っています。
横浜脳神経内科との連携医療機関

特徴 6
薬の効果的な処方
誰にでも効くような頭痛の特効薬はありません。頭痛の原因や病態の変化を突き止めて、最適な薬を処方する事が必要です。
今まで効いていた薬が効かなくなった場合、以下の2つの可能性が考えられます。
①新たな疾患を発症した可能性:人間の身体も医学も不確実な部分が多いものです。今までと同じ頭痛だと思っていたら、実は違う疾患を発症していたという場合は多々見受けられます。
②同じ疾患でも状態が変化する:例えばトリプタンという「片頭痛の特効薬」とされている薬が効いていたのに、ある時期から効かなくなったという場合があります。 片頭痛のメカニズムを考え、問診により悪化要因やきっかけを分析する事で、トリプタンが効かなくなった理由が見えてきます。

特徴 7
生活習慣改善のアドバイス
慢性頭痛で悩んでいる方のほとんどが片頭痛だと思われます。 元々の体質だからとあきらめていませんか? 遺伝子の関係した体質である事は確かですが、生活習慣や環境からの影響が多いとも言われています。
様々な悪化要因が挙げられています。
- 光・音・匂いの刺激
- 食生活(チラミンの多い食品や空腹)
- 睡眠の過不足
- 精神的ストレス
- 過労
- 気圧変化
- 温度変化
- 旅行
- 飲酒・喫煙
- 他の薬の影響
一人ひとりの患者さんの生活スタイルをお聞きし、何が頭痛を悪化させているかを考察した上で、アドバイスを行っています。

